10代や20代の募集に比べて、40代の募集が少なくなるのは仕方のないことですが、応募の際に嘘を書くのはやめましょう。年齢はもちろんのこと、実際に自分ができないことなどを書いてしまうのはNGです。自分を少しでもよく見せたいと思う気持ちは誰にでもあります。しかし、本当のことがわかってしまった時に信頼を一気に失ってしまう可能性もあります。応募時や面接の際には、必ず正しい情報を伝えるようにしましょう。

もう一つ気を付けたいのは、伝えたいことを詰め込み過ぎてしまうことです。応募用紙にある自己PR文は、長ければ長いほど良いと思っている方もいるでしょう。しかし、ひたすら同じことを書き続けていても審査員の心には響きません。それどころか、面倒だと感じて読まれなくなってしまう可能性もあります。自分のアピールポイントは、短くスッキリとまとめて書くようにしましょう。もちろん、オーディション時も同様です。自己PRをする時に、考えがまとまらず間延びしてしまうと、悪い印象を与えてしまいます。ポイントをきちんとまとめて簡潔に伝えましょう。

とはいえ、短すぎても印象は良くありません。マスの中をしっかりと埋める程度までは書くようにしましょう。人とは違うポイント、特技などを書いておくと、審査員の印象に残しやすくなります。

Comments are closed.