応募時の注意事項

応募時の注意事項

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10代や20代の募集に比べて、40代の募集が少なくなるのは仕方のないことですが、応募の際に嘘を書くのはやめましょう。年齢はもちろんのこと、実際に自分ができないことなどを書いてしまうのはNGです。自分を少しでもよく見せたいと思う気持ちは誰にでもあります。しかし、本当のことがわかってしまった時に信頼を一気に失ってしまう可能性もあります。応募時や面接の際には、必ず正しい情報を伝えるようにしましょう。

もう一つ気を付けたいのは、伝えたいことを詰め込み過ぎてしまうことです。応募用紙にある自己PR文は、長ければ長いほど良いと思っている方もいるでしょう。しかし、ひたすら同じことを書き続けていても審査員の心には響きません。それどころか、面倒だと感じて読まれなくなってしまう可能性もあります。自分のアピールポイントは、短くスッキリとまとめて書くようにしましょう。もちろん、オーディション時も同様です。自己PRをする時に、考えがまとまらず間延びしてしまうと、悪い印象を与えてしまいます。ポイントをきちんとまとめて簡潔に伝えましょう。

とはいえ、短すぎても印象は良くありません。マスの中をしっかりと埋める程度までは書くようにしましょう。人とは違うポイント、特技などを書いておくと、審査員の印象に残しやすくなります。

エントリー方法

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タレントオーディションを受けるにあたっては、事務所探しから始まります。まずは、年齢制限無しか、シニアタレントをメインに募集している事務所を探してみましょう。「シニアタレント」「40代タレント事務所」などと検索すると、複数の事務所が見つかります。その事務所のサイトで募集要項を見て、自分のやりたい仕事内容と一致しているかを確認してみましょう。タレントの仕事は、雑誌モデル、テレビドラマ、テレビCM、映画のエキストラなどさまざまあります。

公式サイトに応募用のフォームが用意されており、氏名や住所、自己PR文などを入力するだけで簡単に応募ができるケースもあります。スマホからでも手軽に応募できる場合があるので、チェックしてみましょう。もちろん、パソコンやスマホからではなく、直接事務所に申し込み用紙を送付して応募する場合もあります。いずれにしても、エントリーするのはとても簡単です。料金も無料で応募できるケースがほとんどなので、40代からタレントデビューを目指している方は、まず事務所に応募するところから始めましょう。

流れは基本的にどこでも同じで、書類選考、オーディション(面接)です。この一次審査、二次審査の両方で合格することにより、晴れてタレントデビューを果たすことができます。